2026年– date –
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備忘録
🍀 「全部やる授業」から、あえて「残す授業」へ
今の授業が 🔰 の状態かどうかを判断する 「教科書は、全部教えなければならない」 もし今、この言葉に「そうだ」とうなずかれたとしたら、あなたの授業設計は、まだ若葉マーク🔰のままかもしれません。 丁寧であろうとすればするほど、授業... -
備忘録
🆘「思い込み」を手放したとき、人はもっと自由になれる(「忙しさ」の正体❷)
「忙しい」は、努力の証明ではない 2025年12月13日の記事では、 「❶ 忙しさに飲まれる教師」と 「❷ 忙しさをデザインできる教師」 の分かれ道を、段取り・優先順位・設計 という視点から整理しました。 今回は、少し視点を変えて「多忙感」の謎 に迫ってみ... -
備忘録
🍀 Kagawa Global Symposium が突きつけた、日本の英語授業への問い
🍀 英語は「知っている」から「使える」へ 令和5年12月20日(土)、香川県で開催された Kagawa Global Symposium に参加しました。香川大学の留学生6名と、県内から集まった24名の高校生が一堂に会し、SDGsをテーマに英語で対話し、考え、発信する... -
備忘録
🥘 授業は「足し算」ではない
🥢 味噌汁が教えてくれる、授業デザインの本質 自炊をしていて、 同じ材料でも味噌を入れるタイミングひとつで、 味がまったく変わることに気づきました。 最初に入れるのか。 途中で加えるのか。 それとも、仕上げに入れるのか。 量だけでは... -
備忘録
🐟「変化」を楽しみながら「設計」を考える – “富山湾鮨”から学ぶ
1|「富山湾 - 季節で主役が入れ替わる海」が教えてくれる授業のつくり方 今回、取り上げるのは、富山湾鮨です。 近年、小樽市や北九州市をはじめ、 「寿司」を観光の柱に据える地域が全国に増えています。 港町の歴史、市場の活気、新鮮な魚介。 いずれ... -
備忘録
🗻「シルエット」で、どこまで語れるか
🗻 シルエットが教えてくれること 夕暮れの空に、黒く浮かび上がる富士山。 これは、2025年12月28日、私が横浜市内の高層ビルから撮影したものです。 輪郭しか見えない。細部は、何一つ描かれていない。 それでも私たちは、一瞬でそれが「富士山」... -
備忘録
⌚️ 便利さが奪う「感じ取る力」と「伝え合う力」
🕰️ 正確すぎる日常が感覚を奪っていく 私が普段使っている時計は、電波時計でもソーラー時計でもありません。 アイキャッチの写真「アナログ式の自動巻き時計」です。 ですから、うっかり外したままにしておくとすぐに止まります。 時間が... -
備忘録
🧂 英語授業に、ひとつまみの「塩」を【第3弾】
「塩」を感じ取れる教師の〈見取り〉 - A Pinch of Salt Makes the Difference - 🌱 生徒が変わる瞬間を、見逃さないために 第1弾では、思考を立ち上げる最小限の負荷としての「塩」を定義しました。 第2弾では、その塩をどこに入れるかは、単元設... -
備忘録
🧂 英語授業に、ひとつまみの「塩」を【第2弾】
Design the pause. That’s where learning begins.(単元設計で決まる、英語が“使われ始める瞬間”) 1|体験が問いを残した理由 2025年最後の記事(12/24)では、 バッティングセンターQ&A、Pac-Man、チャイムと競争する活動を体験していただきました... -
備忘録
🧂 英語授業に、ひとつまみの「塩」を【第1弾】
Why Salt Works ◆ この特集(3部作)について 昨年(2025年)は、授業で「英語は自分の言葉として使われているだろうか」「即興で話す、言い直し、付け足し、深掘りができているだろうか」という問題提起をしました。 2026年最初の特集は、「塩」というメ...
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