備忘録– category –
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備忘録
🍀同じようにやったのに、うまくいかなかったのは何故?
💠うまくいかなかったときに、最初に疑いたいこと 研修で聞いたこと 本で読んだこと 「なるほど、これはよさそうだ」と思って、 自分なりにやってみた。 しかし、 うまくいかなかった―。 そのような経験は、 おそらく誰もがお持ちではないかと思い... -
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🍀 「自由進度学習」は何のためか(3/3)
🍀 単元を俯瞰した瞬間、自由進度の位置づけが変わる 第1回、第2回では、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の「往還」が大事であり、そのためには、どうつなげるか、どう揺さぶるかという「設計」が不可欠になると述べました。 では、その「... -
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🍀「自由進度学習」は何のためか(2/3)
🍀 “地図のない自由”が、教室に迷子を生む 「自由進度学習」に挑戦した先生は、似たような経験を語られます。 「自由にしたのに、動かない」「静かだけれど、深まっていない」「一番忙しいのが教師になってしまった」 このとき現場の意見は、二つに... -
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🍀「自由進度学習」は何のためか(1/3)
🌱 誤解、思い込みをなくすために 最近、「自由進度学習について話をしてほしい」 「どう進めればよいのか悩んでいる」 そうした依頼や悩み相談を受ける機会が増えてきました。 そこで今回は、3回シリーズで「自由進度学習は何のためか」 というテ... -
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🖊️ 手書きは、なぜ「力」をつけるのか
✒️ 書くことを省いた授業で、私たちは何を失ったのか 「最近の生徒は、書けない」英語教師の現場で、何度も耳にしてきた言葉です。 しかし、本当にそうでしょうか。私は、別の見方をしています。 子どもたちが書けないのではない。書きたい... -
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🍀「正しい音読」のその先へ – 英語が“作業”から“伝える行為”に変わるとき –
“使ったあと”の文法は、深く、速く定着する 文法は、 自分ごととして「使ったあと」の方が、 深く、そして速く定着します。 これは、第二言語習得研究で知られている Focus on Form や CLIL が重視している 「意味理解を軸にしながら、必要に応じて 形式に... -
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🍀 「全部やる授業」から、あえて「残す授業」へ
今の授業が 🔰 の状態かどうかを判断する 「教科書は、全部教えなければならない」 もし今、この言葉に「そうだ」とうなずかれたとしたら、あなたの授業設計は、まだ若葉マーク🔰のままかもしれません。 丁寧であろうとすればするほど、授業... -
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🆘「思い込み」を手放したとき、人はもっと自由になれる(「忙しさ」の正体❷)
「忙しい」は、努力の証明ではない 2025年12月13日の記事では、 「❶ 忙しさに飲まれる教師」と 「❷ 忙しさをデザインできる教師」 の分かれ道を、段取り・優先順位・設計 という視点から整理しました。 今回は、少し視点を変えて「多忙感」の謎 に迫ってみ... -
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🍀 Kagawa Global Symposium が突きつけた、日本の英語授業への問い
🍀 英語は「知っている」から「使える」へ 令和5年12月20日(土)、香川県で開催された Kagawa Global Symposium に参加しました。香川大学の留学生6名と、県内から集まった24名の高校生が一堂に会し、SDGsをテーマに英語で対話し、考え、発信する... -
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🥘 授業は「足し算」ではない
🥢 味噌汁が教えてくれる、授業デザインの本質 自炊をしていて、 同じ材料でも味噌を入れるタイミングひとつで、 味がまったく変わることに気づきました。 最初に入れるのか。 途中で加えるのか。 それとも、仕上げに入れるのか。 量だけでは...