備忘録– category –
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備忘録
♻️ 往還は「設計」ではなく、「反応」で決まる(3/4)
【第3回】機能する往還 リレーノートの実践を紹介すると、必ず聞かれる質問があります。 「ところで、これってどう評価するんですか?」 この問いが出るのは自然です。 リレーノートが、成果物中心の評価観を揺さぶるからです。 正解か量は十分か文... -
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♻️ 往還は「設計」ではなく、「反応」で決まる(2/4)
【第2回】うまくいかない往還 中間評価を入れたのに、学びが深まらない。その理由は、ほぼ一つです。 往還が、一方向になっているのです。 ◆中間評価が“発表会”になった瞬間 こんな状態が起きていませんか。 うまくまとまった班だけが前に出る 話し... -
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♻️ 往還は「設計」ではなく、「反応」で決まる(1/4)
【第1回】 往還とは何か 「往還」は、ルートが決まった周回コースを用意することではありません。 授業の中で起きている「往還」は、 教師が“順番”を組むことではなく、 学習者の状態に応じて“判断”を 変え続けることです。 たとえば、授業を拝見している... -
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🚲「揺れない教室」では、自立心は育たない
◆ 支えながら、手を離すと言う「設計」 あなたの教室には、今、「揺れ」がありますか。 すべて予定どおりに進み、 子どもたちは指示通りに動き、 活動は滞りなく終わる。 もしそうだとしたら、 授業が「うまくいっている」と言えるのでしょうか。 自律とは... -
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🍀Tracing Students’ Footstepsーチェーン・レター, リレー・ノートの実践から
◆ 知識を増やせば、主体性は生まれるのか 「主体的に学習に取り組む生徒を育てるために、まずは知識をしっかり身につけさせることが大切だ」 この考えに、違和感を覚える教師は少ないでしょう。 むしろ、最も安心できる考え方かもしれません。 しかし、教... -
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🍀Three Sentences. が文脈を立ち上げる(5/5)
第5回:Three Sentences. が、教室を越えて協働を生んだー 実践の検証 第4回では、Three Sentences. がOREO や PREP に先立つ「入口の設計」であると言いました。 これまでのポイントを整理しておきます。 ① 英語は「1文」では伝わらない ② 3文つながっ... -
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🍀“Three Sentences.”で文脈を立ち上げる(4/5)
第4回:Three Sentences. が、PREP と OREO を“使える指導”に変える OREO and PREP organize ideas.“Three Sentences.” creates the reason to speak. (OREO や PREP は「考えを論理を整える設計」。Three Sentences. は「話し始める理由をつくる設計」)... -
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🍀“Three Sentences.”で文脈を立ち上げる(3/5)
第3回:文脈を可視化し、4技能と家庭学習へ広げる ー 定着と伸びの設計 「文脈が大事なのは分かりました。でも、それをどう教えればいいのですか」 Three Sentences. を紹介すると、必ずされる質問です。 第1回では、1文では足りない 2文では弱い 3文... -
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🍀”Three Sentences.”で文脈を立ち上げる(2/5)
第2回:3文を「話す」に接続する(教室で回る型) 前回、Three Sentences. は「3文を書く型」ではなく、文脈を立ち上げる最小単位であることを確認しました。 では、その3文はどのようにすれば「書くこと」から「話すこと」へと移っていくのでしょうか... -
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🍀“Three Sentences.” で文脈を立ち上げる(1/5)
英語の授業は、いつの間にか「全部を教える」というようになりがちです。 教科書の本文、語彙、文法、ワークシート……。 気づけば、“教えること”が目的になっていないでしょうか。 しかし、生徒に本当に必要なのは、 「言える(書ける)ようにするための、...