中嶋 洋一– Author –
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備忘録
🍀“Three Sentences.”で文脈を立ち上げる(4/5)
第4回:Three Sentences. が、PREP と OREO を“使える指導”に変える OREO and PREP organize ideas.“Three Sentences.” creates the reason to speak. (OREO や PREP は「考えを論理を整える設計」。Three Sentences. は「話し始める理由をつくる設計」)... -
備忘録
🍀“Three Sentences.”で文脈を立ち上げる(3/5)
第3回:文脈を可視化し、4技能と家庭学習へ広げる ー 定着と伸びの設計 「文脈が大事なのは分かりました。でも、それをどう教えればいいのですか」 Three Sentences. を紹介すると、必ずされる質問です。 第1回では、1文では足りない 2文では弱い 3文... -
備忘録
🍀”Three Sentences.”で文脈を立ち上げる(2/5)
第2回:3文を「話す」に接続する(教室で回る型) 前回、Three Sentences. は「3文を書く型」ではなく、文脈を立ち上げる最小単位であることを確認しました。 では、その3文はどのようにすれば「書くこと」から「話すこと」へと移っていくのでしょうか... -
備忘録
🍀“Three Sentences.” で文脈を立ち上げる(1/5)
英語の授業は、いつの間にか「全部を教える」というようになりがちです。 教科書の本文、語彙、文法、ワークシート……。 気づけば、“教えること”が目的になっていないでしょうか。 しかし、生徒に本当に必要なのは、 「言える(書ける)ようにするための、... -
備忘録
🏫19人の学校で、何が動いたのか
七ヶ宿中学校で考えた「人数」と「本気度」 令和8年2月3日。 宮城県刈田(かった)郡七ヶ宿(しちかしゅく)町立七ヶ宿中学校を訪問しました。 生徒は19名。 この数字を、どう受け取るでしょうか。 「小規模で大変そうだ」と見るか。「目が届く理想的な... -
備忘録
🧩 The Jigsaw Puzzle 🧩
❶ 箱を開けます。 袋を破ります。 無数のピースが、机の上に広がります。 その瞬間、 多くの人が、ほんの少し立ち止まります。 どれから始めようか。 ―あるいは、 どれから始めないかを考えているのかもしれません。 ❷ 青一色の空 模様のない部分 どこにも... -
備忘録
🍀「できっこない」と考える、その前に
◆ 生徒の可能性を信じ切った授業は、教師を育てる (少し長いですが、最後までお読みください。特に、後半部分は重要だと考えます) 最近、「マニュアルがほしい」「デジタル教科書をそのまま使えば十分では?」そんな声を、若い先生方から聞くことが増え... -
備忘録
🍀「定義」を置かずに、学校を動かしていませんか
◆"卵か鶏か"の問いが突きつける、学校と授業の盲点 多くの学校現場で起きている問題でありながら、 あまり認識されていないことがあります。 それは、「定義の共有の欠如」です。 「これくらい、わかっているはず」 「忙しいだろうから、打ち合わせ... -
備忘録
🍀同じようにやったのに、うまくいかなかったのは何故?
💠うまくいかなかったときに、最初に疑いたいこと 研修で聞いたこと 本で読んだこと 「なるほど、これはよさそうだ」と思って、 自分なりにやってみた。 しかし、 うまくいかなかった―。 そのような経験は、 おそらく誰もがお持ちではないかと思い... -
備忘録
🍀 「自由進度学習」は何のためか(3/3)
🍀 単元を俯瞰した瞬間、自由進度の位置づけが変わる 第1回、第2回では、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の「往還」が大事であり、そのためには、どうつなげるか、どう揺さぶるかという「設計」が不可欠になると述べました。 では、その「...